大切なのはケア!ネイルの基本は手と爪のお手入れにあり

ケアがあってこそネイルが映える

ポリッシュ(マニキュア)やジェルで爪を飾ることは、多くの女性にとって「当たり前のこと」と言って差し支えないものになっています。しかしネイルの基本は何と言ってもケアです。まずはきちんと手と爪のお手入れをしなければ、ネイルも台無しです。逆に、ケアさえ行き届いていれば、たとえポリッシュやジェルをしなくても「美しい手!」という印象を与えます。ケアはそれほど大切なことなのです。では、自宅でカンタンにできるハンド&ネイルケアの方法を説明します。

美しい手肌を保つために

ハンドケアで一番大切なことは何だと思いますか?ほとんどの方は「ハンドクリーム」を思い浮かべると思います。無論ハンドクリームは欠かせませんが、それよりもっと重要なことは、「水に触れたら、その度に必ず丁寧に水気を拭き取ること」なのです。「そんなこと、ちゃんとやっている!」と思ったかもしれませんが、実は意外と出来ていません。キッチンで洗い物をしたり、洗面所で手を洗った後、タオルやハンカチで手を拭いてはいるでしょう。しかし、指先はきちんと拭っていても、手の甲は湿ったままではありませんか?この残った水分が自然に蒸発する際に、手肌の水分も一緒に奪ってしまい、ガサガサの原因のひとつになるのです。

週一回のセルフネイルケアを習慣に

爪周りのキューティクルケアですが、サロンではフィンガーバスを使いますね。自宅でのセルフケアではもっとお手軽に、お風呂上がりに行います。お風呂から上がったばかりの指先はふやけて柔らかくなっているので、フィンガーバスを使った時と似た状態になっています。「ウッドスティックに薄くコットンを巻きつけたもの」か「綿棒」を使って、爪の根元のあたりを甘皮方向へ、そっとこするように押します。ルースキューティクルと呼ばれるカスのようなものが出るので、水で湿らせたガーゼのハンカチでやさしく拭き取りましょう。その後、お気に入りのネイルオイルやハンドクリームをつけて仕上げます。頻度は週に一度くらいが目安です。ネイルケアを続けると健康な爪が育つので、ネイルの持ちも良くなりますよ。

ネイリストがネイルサロンを開業する際に大切なのは、顧客が多いエリアなのかどうかです。ターゲットの層となる顧客が多くいるエリアであることが重要です。